2022年5月20日、青汁王子こと三崎優太氏が自宅で自●未遂し、緊急搬送された。

幸い命に別状はなく、暫し休養を経た後復帰し、現在ではインフルエンサーとして、経営者として、精力的に活動している。

三崎氏はなぜ自●未遂をしてしまったのか?

それは、あるYouTuberが原因である。

みねしましゃちょーこと峯島忠昭氏だ。

峯島氏は数カ月間毎日2本、三崎氏をネタにした誹謗中傷動画をYouTubeに投稿し、再生数を稼ぎまくっていた。

これは青汁王子を攻撃していた頃の動画で、ごく一部だ

おそらく「青汁王子」は知っていても、「みねしましゃちょー」は大半の方が知らないことであろう。

当サイトでは、峯島忠昭氏がどんな人物なのか、そもそも2人はどんな関係性で、なぜ2人は対立することになったのか、峯島氏がやっていたビジネス等、詳細に解説した。

※追記あり

目次

峯島忠昭とは何者?プロフィールは?

まずは、峯島忠昭って誰?というあなたのために簡潔にプロフィールをまとめた。

名前峯島忠昭
通称みねしましゃちょー
生年月日1980年11月25日(42歳)
出身地茨城県水戸市
居住地千葉県長生郡
出身校茨城県立鉾田農業高等学校
職業YouTuber、不動産屋、便利屋

峯島氏は現在42歳。

三崎氏より年上だ。

峯島氏は高校を卒業後、有名な著書「金持ち父さん貧乏父さん」という本に感化され、不動産投資家を志す決意をした。

この本には以下の5つの教えがある。

  1. 金持ちは金の為に働かない
  2. お金の流れの読み方を学ぶ
  3. 自分の財務諸表を作る
  4. 自分のビジネス・資産を持つ
  5. 会社を作って節税する

この中の2つ目の「お金の流れの読み方を学ぶ」では、「負債を買うのではなく、資産を買いなさい」とある。

資産ポケットにお金を入れてくれるもの
例)株、債券、不動産、印税、ビジネス等
負債ポケットからお金を取っていくもの
例)自宅、自家用車、ローン等

つまり、どういうことかというと、以下のような意味となる。

金持ちは資産を買う
中流は資産と思って負債を買う
貧乏人は支出ばかり

峯島氏には、これが響いたようだ。

峯島氏は、高校卒業後はハウスメーカーに就職し、2年間を過ごす。

これは不動産投資家としての修行のためだ。

ハウスメーカーを退職した後は、工場勤務も行っていた。

後に、峯島氏は不動産用のアパートやマンション等をいくつも購入し、その体験をメルマガで配信していた。

このメルマガの購読者は30万人にも達し、人気を博していた。

27歳には、宅建にも合格。

自ら不動産を所有し、メルマガ配信で不動産に関する知識や経験を着々と積み、脱サラし起業を決意した。

峯島氏は「株式会社水戸大家さん」を設立した。

当初は、水戸市に事務所を構えて経営していたが、後に東京六本木に事務所を移転。

さらに、大阪にも事務所を構え、急激に規模を大きくしていった。

大成功した峯島氏だが、峯島氏は不動産業を廃業することになる。

その後は、様々なビジネスを経て、現在はYouTuberで発信しながら、不動産屋、便利屋をしているといった感じである。

不動産業を廃業したと言及したが、現在は当時の規模よりはずっと小さく、不動産業は細々とやっているようである。

現在は法人名が水戸大家さん→茂原の便利屋さんに変更されているようだ。

峯島忠昭と青汁王子のトラブルを時系列にまとめてみた

峯島忠昭と青汁王子のトラブルを時系列にまとめてみた

たまたま当サイトにたどり着いた方のために、まずは峯島氏と三崎氏のトラブルを簡単に時系列にまとめてみた。

知っている方も、おさらいとして流れをチェックしてみてほしい。

日付内容
2022年1月28日峯島氏が「とある大物YouTuberとトラブルになってます」というタイトルで動画投稿。
2022年3月2日峯島氏が「青汁王子に脅されています」というタイトルで動画投稿。
2022年3月2日峯島氏が投稿した動画に対して三崎氏が反論。
2022年3月3日~峯島氏が三崎氏に関するネガティブな動画を毎日2本投稿し始める。
2022年3月25日三崎氏が新潮社との裁判に勝利。(220万円の支払い)
2022年5月17日三崎氏が峯島氏を刑事告発。
2022年5月20日三崎氏が自●未遂し、緊急搬送される。
2022年7月1日三崎氏が復帰し、自身のYouTubeチャンネルで真相を語る。
2022年7月15日三崎氏と峯島氏が和解?

ざっくり言うとこんなところだろう。

なぜ峯島氏と三崎氏の争いに「新潮社」が出てくるのか?という疑問が湧いた方もいるかもしれない。

それも含め、次章からはより詳しく解説していく。

峯島忠昭が青汁王子を自●未遂に追い込んだ張本人!毎日2本誹謗中傷動画をアップ!

冒頭で、青汁王子こと三崎優太氏が2022年5月20日に自●未遂をしたと言及したが、その原因となったのがみねしましゃちょーこと峯島忠昭氏だ。

峯島氏は不動産業を辞め、様々なビジネスを経て、当時はYouTuberとして活動していた。

みねしましゃちょーYouTubeチャンネル

現在の峯島氏のYouTubeチャンネルでは、自身の事業でやっている不動産屋や便利屋に関することが中心の動画だが、かつては全くテイストが違った。

かつての動画は、何かトラブルや炎上しそうな人の粗探しをして、ネガティブなことを取り上げ、徹底的に叩くスタイルだった。

例えば、マコなり社長だ。

峯島氏のYouTubeチャンネルには、マコなり社長のネタだけで、ものすごい量の動画がある。

全て掲載していたら、キリがないのでやめておくが、具体的には以下のような動画を投稿していた。

マコなり社長も峯島氏の動画の通報をしていたということなので、マコなり社長も峯島氏の粘着には心を痛めていたことだろう。

峯島氏がマコなり社長に粘着して動画でネタにしていた量もすごいが、それをはるかに凌ぐのが、三崎氏への誹謗中傷動画だ。(※現在は全て削除済)

マコなり社長についての動画は数十本あり、それでもものすごい量だが、三崎氏の動画はなんと150本を超える量の動画が投稿された。

そのほとんどが事実無根で、しっかりとした裏付けがなく、信ぴょう性のないものであった。

毎日平均1日2本、三崎氏への誹謗中傷動画が投稿され続けた。

三崎氏は、自身のライブ配信では「峯島氏は無名だから無風だ。反応すると、無名な峯島氏に影響力を与えてしまうことになる。」と、言及していたのだが、内心は毎日毎日峯島氏にネタにされ、投稿され続ける動画で病んでしまっていたのは間違いない。

自●未遂をしたぐらいなのだから。

峯島氏が悪質なのは、叩くと決めたら、オープンチャットを作り、そこに視聴者を誘導して、ネガティブなネタを収集し動画にしていたところだ。

マコなり社長のときも、三崎氏のときもそうだった。

峯島忠昭と青汁王子の接点は?

峯島氏と三崎氏にはどんな接点があったのだろうか?

私の知る限りでは、峯島氏と三崎氏に接点は3つある。

1つ目は、峯島氏と三崎氏は同じ塾出身の成功者なのだ。

川島和正氏をご存じだろうか?

川島塾

川島氏が運営している「川島塾」がある。

この川島塾では、「15年連続1億円ブロガー」として、収入・時間・楽しく生きる力を劇的に向上させる塾だ。

経済的にも時間的にも自由になり、楽しく生きられるように、稼ぎ方のコンサルをしたり、塾生同士の交流があったりと、切磋琢磨できる環境のようだ。

実際稼いでいなくてもコンサルをしている胡散臭い人物が多い中、川島氏は実際に稼いでいることを示すようなエビデンスも公開しており、本物と言えるだろう。

上記の川島塾のサイトを見てほしい。

実績者として、峯島氏が紹介されているのだ。

峯島氏が川島塾の懇親会について振り返っている動画の一部を入手した。

この懇親会後、峯島氏はこんな姿を曝け出している。

話は逸れたが、紹介されている以外にも実績者は多数いるため、全て紹介されているわけではないが、言わずもがな三崎氏も成功者である。

実は、この他にもある人物も川島塾の塾生だった。

越山晃次氏である。

越山氏と三崎氏と川島塾で知り合ったことがきっかけで出会い、三崎氏は越山氏の会社アスクレピオス製薬の株主にもなった。

越山氏は三崎氏と裁判で争っており、越山氏は多額の横領、自身の役員報酬の勝手な増額等が発覚しており、特別背任容疑で越山氏は逮捕されているのだ。

もし、三崎氏が越山氏と出会っていなかったら、多数のトラブルもなかったのかもしれない。

話が逸れてしまったが、ここで越山氏にも言及したのは理由がある。

後述するので、最後まで読んでほしい。

川島塾在籍時に、峯島氏と三崎氏に直接の接点があったのか、在籍していた時期に被りはあったのかは不明だが、2人とも川島塾出身なのである。

また、対立することになった峯島氏と三崎氏だが、最初は仲が良かったとは言わないが、悪くはなかったのだ。

三崎氏は、世間で注目のニュースを知る情報源がみねしましゃちょーの動画とへライザーの動画であることをライブ配信で話したことがある。

この当時は少なくとも仲が悪くはなかったはずだ。

そして、2つ目。

峯島氏は三崎氏が行った青汁劇場のように注目を浴びるためにあることをした。

それは、ホストだ。

こちらがそのときの画像だ。

三崎氏は不定期だが、ある特定の期間ホストをして、そこで稼いだ金額をフォロワーに欲しい物をプレゼントするという企画をやっている。

三崎氏がホストをするときに、峯島氏もホストを同じ店でやりたいと連絡し、実際にホストをすることになったのだ。

Twitter上で峯島氏は、ぼのぼのさんと裁判をしており、そこでぼのぼの氏とホスト対決をするということで、注目を集めようとしたこともあった。

ぼのぼのですよXアカウント

実際には大した話題にもならず、バズらずに終わっている。

そして、3つ目。

3つ目は、峯島氏と三崎氏は同じマンションに住んでいたことがあり、当時はよく顔を合わせていたのだ。

まとめると、こんなところである。

  • 峯島氏と三崎氏は同じ「川島塾」出身である。
  • 峯島氏は三崎氏にホストをやりたいと頼み、一緒にホストをすることになった。
  • 峯島氏と三崎氏は、以前同じマンションに住んでいたことがあり、よく顔を合わせていた。

峯島忠昭が青汁王子を攻撃するようになった経緯は?実は元青汁王子のファンだった?

峯島氏と三崎氏は最初から仲が悪かったわけではないと、上で述べた。

しかし、峯島氏は後に1日2本三崎氏のネガティブな動画をアップし続け、攻撃するようになった。

これはなぜか?

経緯を知らない方も多いのではなかろうか?

先ほど、峯島氏は三崎氏と一緒にホストをすることになったと言及した。

この後に、峯島氏は三崎氏が反社と繋がっていると色んな人物に吹聴して回っていた。

峯島氏が三崎氏が反社だと主張する根拠としては、数年前に三崎氏が反社だとする週刊誌に書かれたことがあるということだ。

峯島氏が三崎氏が反社だと吹聴しているのを、三崎氏本人が聞きつけたのだ。

峯島氏が三崎氏が反社だと言いふらしているのを誰から聞いたのかというと、暴露系YouTuberの折原氏だ。

峯島氏の当時の動画のスタイルは、叩くと決めた人物を徹底的に毎日叩くスタイル。

折原氏はこれまた暴露系YouTuberのコレコレ氏と対立しており、コレコレ氏の裏情報を調査しており、峯島氏に協力を持ち掛けたそうだ。

しかし、峯島氏はこの要求を断ったことで、折原氏は三崎氏に「峯島が青汁が反社だと言いふらしている」と三崎氏に伝えてしまったのだ。

これについて、三崎氏は峯島氏にグループLINEで問い詰めた。

通話でも三崎氏は峯島氏に強く問い詰めており、これがきっかけで峯島氏は三崎氏をターゲットとして叩くことを決断。

引っ越しまでして三崎氏を叩く準備をしていたのだ。

元々ファンだったのに、あることがきっかけでアンチに転身してしまう人を度々見かけるが、峯島氏はこれに近いものがあるだろう。

峯島氏のFacebookをチェックしてみたところ、峯島氏と三崎氏の関係は元々良好だったように感じる。

峯島氏は三崎氏に関して、こんな投稿もしていた。

三崎氏も峯島氏に対して、好意的なLINEを送っていたようだ。

峯島忠昭が青汁王子を反社だと吹聴していた理由は?

峯島氏が三崎氏を反社だと周囲に言いふらし、それを折原氏が三崎氏に暴露したことで、2人は対立することになったが、そもそもなぜ三崎氏が反社だと言い始めたのか?

上で、峯島氏はホストイベントに参加したと言及したが、このホストイベントが関係している。

峯島氏は話題を作るためにホストイベントに参加することとなったが、実際にはほとんど話題にならず、失敗に終わっている。

ホストイベントでは、三崎氏を目的に来店する客が多く、開店から閉店までずっとお客さんに付きっ切りで、非常に忙しかったのだ。

そのため、峯島氏に対して丁寧な対応ができなかった。

ちなみにだが、峯島氏は自身のSNSでホストイベントへの参加を告知したにも拘わらず、峯島氏を目的として来店した客はゼロだったという。

このホストイベントを境に三崎氏を反社扱いし出したのだ。

峯島氏としては、ホストイベントでもっと自分に配慮して盛り上がるようにしてほしかったということなのだろう。

峯島氏の逆恨みが発端だったのだ。

反社記事の真実

反社記事の真実

峯島氏は、三崎氏が反社だと主張する根拠は、数年前に三崎氏が反社だとする記事を新潮社と日刊ゲンダイに書かれたことだった。

実は、この反社記事はある人物が週刊誌に書かせたものだったのだ。

誰が書かせたのかというと、越山晃次氏だ。

越山氏と三崎氏は、川島塾で出会い、越山氏にお願いされ、経営に行き詰っていた越山氏の会社「アスクレピオス製薬株式会社」の株を三崎氏が過半数買い取り、通販のノウハウとお金を供給し、急成長させた経緯がある。

ところが、三崎氏が逮捕された後、越山氏は会社のお金を横領し、自身の役員報酬も勝手に増額する等、数々の不正をするようになった。

実際、越山氏は2023年に特別背任容疑で逮捕されている。

さらに、越山氏はアスクレピオス製薬の社員と資産をほぼ全て別の子会社に移し、もぬけの殻状態にしたのだ。

三崎氏が転落している間に、元々自分の会社だったアスクレピオス製薬から何もかも奪って、取り戻そうとしたのだ。

この事態に気付いた三崎氏は、株を過半数持っているため議決権を行使し、越山氏を会社から追い出した。

このような経緯があり、越山氏は三崎氏を峯島氏と同様、逆恨みしていたのだろう。

三崎氏の評判を落とすために、反社記事を書かせたのだ。

ちなみにだが、三崎氏は新潮社、日刊ゲンダイと、それぞれ裁判をしている。

新潮社に対しては完全勝訴し、220万円の支払いが命じられている。

日刊ゲンダイとは、一審で三崎氏は敗訴するも、二審では和解となり、三崎氏に関する反社記事はサイト上から削除されている。

峯島忠昭が青汁王子の誹謗中傷動画で稼いだ金額は?

峯島氏の最近のYouTubeの再生数は1万回もいかないことがほとんどだが、三崎氏を叩きまくっていた当時は数万回のアベレージはあった。

そのため、当時は結構な収入があったはずだ。

三崎氏は峯島氏の動画は公益性がなく、良くないものとし、YouTubeの運営に対応してもらいたかったようだが、BANや動画削除する等の対応をしてもらえないことを嘆いていたことがある。

誹謗中傷の動画を毎日アップして稼ぐことを見過ごしているのは、確かに運営として問題があると思う。

実は、峯島氏が実際に三崎氏の動画で稼いだ金額を暴露したことがある。

峯島氏は、折原氏にハメられたのだ。

折原氏はLa-kunというYouTuberに、峯島氏に三崎氏の動画で稼いだ金額を聞き出すようにお願いをしたのだ。

つまりは、La-kunは折原氏のスパイだ。

そのときの様子は、折原氏の動画に収められている。

La-kun

峯島さん、結構Aさん(青汁王子)の動画を出してらっしゃったじゃないですか。

峯島

はい、はい。

La-kun

ぶっちゃけなんですけど、これって収益どれぐらい上がったんですか?

峯島

えーっとですね、ちょっとYouTube Studio見ますけど・・

3月からですもんね~♪

んーと・・

今5月途中で全部合計でざっくり言いますけど・・

160万ぐらい。

La-kun

www

上記のようなやりとりが上の動画には収録されている。

峯島氏の喋りは、どこか自慢げに聞こえる。

峯島忠昭が越山晃次・西増仁志らと共謀し青汁王子を誹謗中傷!

峯島氏は、三崎氏に関する動画を150本以上アップしたが、そのネタ探しとして利用していたのが、LINEのオープンチャットとグループLINEだ。

オープンチャットは、「青汁王子を語る会」として、峯島氏がネタ探しのために開設し、そこにYouTubeの視聴者を誘導することで、参加者を増やし、そこで出た情報を峯島氏が動画のネタにしていた。

また、もう1つはグループLINEである。

グループLINEもまた、こちらも三崎氏の粗探しのために結成されたものだ。

このグループLINEに参加していたのは以下の面々。

  • 峯島忠昭
  • 越山晃次
  • 西増仁志
  • 某探偵

某探偵と三崎氏も一時期対立していたが、現在は和解しているので、名前は伏せておく。

上で峯島氏と越山氏については触れてきているので、どんな人物で、三崎氏とはどんな関係性だったのか理解できていると思うが、また新たな人物が出てきた。

西増仁志氏だ。

西増氏と三崎氏は同級生で、一時期三崎氏の経営するメディアハーツで働いていたことがある。

しかし、仕事ができなくて、クビにされてしまったようだ。

つまりは、このグループLINEの参加者は、某探偵を除くと全員三崎氏に対して恨みがあるということが共通している。

三崎氏に対して恨みがあるとなると、峯島氏の動画のネタ出しのための粗探しも協力的だったはずだ。

実際、現在流出しているこのグループLINEのスクショでは、西増氏は動画の内容をレビューする等、重要な役割をしている。

また、西増氏は、峯島氏の動画でボイスチェンジャーで声を変えて出演したことが発覚している。

さらに、西増氏はTwitterの匿名アカウントで三崎氏を誹謗中傷していたことも発覚し、裁判に発展している。

峯島忠昭が北見まで行きネタ収集!(ガセネタ)

三崎氏が自●未遂する直前、こんなツイートをしている。

この少し前に、峯島氏に三崎氏に関してタレコミがあり、聞き込み調査をしに行くと称して、三崎氏が中学時代を過ごした北海道北見へ向かったのだった。

その時の様子は、峯島氏が自身のYouTubeで動画にしており、三崎氏を精神的に追い詰めていたことは間違いない。

そして、北見では卒業生のリストに片っ端から電話をかけ、「青汁王子の過去を知らないか?」、「青汁王子の何か都合の悪いことを知らないか?」と電話をして回ったのだそうだ。

さらに、三崎氏が中学時代の担任の家に行ったり、同級生の家に行ったり等もしていたようだ。

しかし、実は峯島氏へのタレコミは事実無根の嘘だったのだ。

タレコミがあったのは、「三崎氏が中学時代レ●プした」、「ギターで頭をカチ割ったことがある」というネタだ。

いずれもガセネタだ。

タレコミした人物は、峯島氏にガセネタを提供して、それをしっかりとした裏付けなしに動画にするか面白半分だったようだ。

峯島氏はとにかく三崎氏が憎かったのだろう。

その気持ちが大きすぎて、情報の精査が全くできていなかったのではないだろうか?

情報提供者から話を聞くために北見まで足を運んで、ガセネタを発信し、三崎氏が自●未遂。

三崎氏の命が無事で本当に良かった。

峯島氏が三崎氏に関するガセネタを発信したことにより、三崎氏がライブ配信をすると、峯島氏を支持する視聴者たちから「北見疑惑は本当か?」等というコメントも頻繁にみられた。

こういったことも、三崎氏にとっては精神的にダメージを受けていたことだろう。

峯島忠昭に家宅捜索!刑事事件として捜査中!

峯島氏は、自身のYouTubeチャンネルにて、「青汁王子と和解しました」という動画をアップし、現在ではこれまで投稿してきた三崎氏に関する動画を全て削除している。

三崎氏は、自●未遂する数日前に、「特定の人物」を刑事告訴したことを発表している。

名前は出していないものの、これは峯島氏のことだ。

2022年9月には、家宅捜索もされており、現在色々発覚してきている。

峯島氏も自身のYouTubeで家宅捜索された件を動画で公開している。

峯島氏は、嘘のタレコミを信じ、しっかりとした裏付けなしにYouTubeで発信し、結果的に三崎氏は自●未遂するという結果になってしまった。

峯島氏は、情報提供者が嘘をついていたことを知らされ、自身が発信した「レ●プ事件」や「ギターで頭カチ割り事件」がガセネタだったと謝罪した。

現在では、三崎氏と峯島氏に関しては、何も話題にならなくなってしまったが、訴えが取り下げられたわけでもなく、刑事事件として捜査が進行中だ。

三崎氏は最近の動画で、名前は出さなかったものの、明らかに峯島氏の件で警察に行く様子も公開されている。

いずれ突然逮捕される可能性は十分にあるだろう。

越山晃次氏も、だいぶ時間が経過したが、突然逮捕された。

また、峯島氏、越山氏以外でもこの動画では、匿名アカウントで誹謗中傷していた女性に関しても発信していた。

この人物も三崎氏を追いかけている人であれば、「あの人」であることは明白だろう。

三崎氏とこの女性も表向きは「和解」となっていたが、水面下で色々進行中であるのは間違いなさそうだ。

峯島忠昭の過去を徹底調査!次々にヤバいことが判明!

峯島氏が動画で三崎氏を攻撃し出し、三崎氏が自●未遂してから、峯島氏のこれまでやってきたことが掘り返されている。

峯島氏としては、掘り起こされたくない、まさに、「黒歴史」といった感じだろう。

その一部を紹介しよう。

不動産屋時代のヤバすぎる詐欺的な稼ぎの手口

峯島氏は脱サラ後起業し、「株式会社水戸大家さん」と設立し、不動産業をしていた。

2018年9月に廃業したようだが、累計で1300億円も不動産を売ってきた。

当時、突然廃業した理由をご存じだろうか?

実は、峯島氏は不動産屋時代、詐欺的なスキームを使い、稼いでいたことを日経新聞の取材に対し、暴露していたのだ。

実名を出さず、匿名(島田明夫)での記事だったが、これは明らかに峯島氏のことだ。

不動産融資 暴走のツケ 地銀波乱(4)

なぜ島田氏=峯島氏なのか?

それは以下に当てはまるのが峯島氏以外に考えられないからである。

  • 38歳(2019年1月17日時点)
  • 累計1300億円の物件を販売してきた。
  • 都心の一等地に月額家賃450万円のオフィスを構えた。
  • 2018年に廃業した。

水戸大家さんの廃業時期、峯島氏の年齢、元々は水戸市に事務所を構え、不動産業を始めたが、後に六本木に本社を置くようになる。

では、具体的にどんな手口だったのか解説しよう。

一部、日経新聞の記事から引用する。

カギは買い手客への融資付だった。60人の営業員に各2~3人の客を担当させ、銀行の融資審査が通りやすいよう資料を改ざん。預金通帳の残高を増やし、潤沢な資金を持つ客に見せかけた。家賃や入居の履歴にも手を加え満室で回る物件に仕立てた。契約書の売買金額も水増しした。

不正な手口を使った相手は不動産融資で暴走したスルガ銀行だけではない。メガバンクのほか、北陸や東北、関東甲信越の上位地方銀行、政府系からも融資を引き出した。一人の客に10億円を貸した地銀もあった。だがスルガ銀行の不正融資問題で他行も慎重になり会社は行き詰った。

島田氏は「数千万円の自己資金を持つ会社員はそういない。改ざんしなければ融資がでなかった」と語った。不正な融資が拡散している実態が浮かんだ。

不動産融資 暴走のツケ 地銀波乱(4)

水戸大家さんは客の預金残高やレントロールを改ざんし、銀行から不正に融資を引き出していたのだ。

このような不正を行っていた不動産業者のことを三為業者と呼ぶが、スルガ銀行の不正融資が問題となり報道されるまで、水戸大家さんだけではなく、複数の会社で行われていた手口だ。

この件が明るみになり、スルガ銀行は行政処分を受けたが、詐欺的なスキームで稼いできた不動産業者は、それまで使ってきた詐欺的スキームが使えなくなった。

当然、投資物件が売れなくなり、水戸大家さんは廃業することを決めたのだった。

情報商材ビジネスをやっていた!

こちらの峯島氏に関する記事だが、「峯島氏は元々情報商材ビジネスを手掛けていた」と記載がある。

あの「水戸大家さん」が廃業 名物社長は仮想通貨に色気か

調査したところ、峯島氏は「不動産投資大百科」という情報商材をリリースしていたようだ。

しかし、これは有料で販売していたものではない。

この情報商材は、メルマガ読者を集めるために作ったもののようだ。

この情報商材の無料提供をフックに不動産販売に誘導していたのだ。

峯島氏は自身のYouTubeで、情報商材を売っている人物を批判していたが、峯島氏自身も情報商材をやっていたのだ。

有料の情報商材ではなかったとはいえ、500ページにも及ぶ情報商材を餌に、メルマガに誘導し、不動産を購入する見込み客を集客していたのだ。

当然、メルマガ読者の中には水戸大家さんから不動産を購入してしまった被害者が多数いることだろう。

峯島氏は情報商材を販売している人物を批判する資格はないのではないだろうか?

ネットワークビジネスをやっていたことも判明!

さらに、峯島氏はネットワークビジネスをしていたことも発覚している。

具体名を挙げると、「ペンギンモバイル」だ。

ペンギンモバイルは、ドコモ回線を利用した確約SIMの名称だ。

ペンギンモバイルは販売代理店として、紹介することで、紹介した人数に応じた報酬がもらえる。

これは「アムウェイ」等のネットワークビジネスと同じ仕組みで、TOPが一番儲かり、下に行くほど稼げない。

違法ではないが、ネットワークビジネスに対して、悪いイメージをお持ちの方も多いだろう。

峯島氏とLINEが繋がっていた方によると、峯島氏はこのペンギンモバイルの報酬をLINEで公開しており、報酬は加速度的に増加しており、結構稼いでいたようだ。

現在は、格安業者の台頭で、ペンギンモバイルは廃れており、おそらく峯島氏はペンギンモバイルの紹介活動はしていないだろう。

仮想通貨の詐欺ポンジスキームで情弱を騙していたことも発覚!

さらに、峯島氏は仮想通貨の詐欺ポンジスキームを紹介し、情弱を騙していたことも発覚している。

その詐欺ポンジスキームとは、「BitClub」だ。

上で、ネットワークビジネスの「ペンギンモバイル」を紹介していたと言ったが、Bit Clubは仮想通貨版のネットワークビジネスといったイメージだ。

こちらの記事を見てほしい。

仮想通貨マイニングプールへの出資金詐欺でBitClubNetworkの運営者3人を逮捕!

BitClubは、仮想通貨のマイニング機器への投資により、出資者には大きな収益を還元できると謳っており、ユーザーが別のユーザーを紹介することで、紹介者に報酬が入る仕組みだ。

仕組み的にはペンギンモバイルと変わらないネットワークビジネスだが、運営者が出資金詐欺で逮捕されているのだ。

峯島氏が詐欺と知っていて紹介していたのかは不明ではあるが、峯島氏が紹介したことで、多数の被害者を生んだことは明白だろう。

峯島氏がやってきたビジネスは自分だけが稼げればいい、そう捉えられかねないことばかりやっている印象だ。

三崎氏と敵対していたつばさの党関係者にネタ提供!

2023年6月16日、旧NHK党の党首である大津綾香氏とつながりのあるつばさの党関係者らが、三崎氏の自宅に街宣をしにきたことがあった。

大津綾香氏の批判をすると、つばさの党らが押しかけ街宣にやってくるのだ。

詳しくは、こちらの動画を見てほしい。

三崎氏の自宅は、都内にあるが、都内とは思えぬ閑静な住宅街だ。

動画を見れば分かるが、迷惑極まりない。

近隣住民はうるさかったことだろう。

なぜ、ここで三崎氏の自宅への街宣を話題にしたのかというと、この街宣には峯島氏も裏で関わっているからだ。

峯島氏だけではなく、越山氏も関わっている。

つばさの党関係者は、三崎氏を叩くネタとして、峯島氏と越山氏に情報を提供してもらっていたことが発覚しているのだ。

青汁憎しの峯島氏のことだ。

また罠にかかってしまい、つばさの党の黒川氏との会話の録音データが流出してしまったのである。

【追記】峯島忠昭が名誉棄損罪で略式命令請求!

三崎氏は2025年3月のある日、峯島氏について、こちらのポストを投稿した。

峯島氏が名誉棄損罪で略式命令請求の処分を下されたようだ。

三崎氏が誹謗中傷され、被害に遭ったのは3年前

非常に長い期間かかって、やっとの思いだろう。

しかし、略式命令なので、100万円以下の罰金または科料が科されるレベルなのである。

長い期間かけて、この程度なので、泣き寝入りしてしまうケースがほとんどであろう。

三崎氏は150本にも及ぶ誹謗中傷動画を出されたが、峯島氏は三崎氏以外にもまこなり社長や鴨頭さん、イケハヤさん等に対しても、三崎氏同様、自身のYouTubeで誹謗中傷していた。

ちなみにだが、峯島氏は鴨頭さんからも裁判を起こされ、敗訴していたようだ。

最後に

いかがだっただろうか?

峯島氏は実は、YouTuberヒカル氏の動画に出演したことがある。(※現在は削除済)

度々炎上しているヒカル氏ではあるが、動画削除の理由はなんだったのだろうか?

峯島氏とLINEがつながっていた人物によると、峯島氏はLINEのアイコンをヒカル氏とのツーショットにしていたことがあったようだ。

峯島氏としては、当時ヒカル氏とコラボしたことは誇りに思っていたのではないだろうか?

さて、現在、峯島氏はまだ逮捕はされていない状況だが、三崎氏の動画を見た限り、捜査は進行中のようだ。

越山氏と同様、逮捕される可能性は十分ある。

峯島氏のせいで、有能な起業家の命が危なく失われるところであった。

逮捕され、厳罰が与えられることを期待したい。

峯島忠昭氏に関する情報を集めています。

\ 情報提供はこちらから /

目次